現像比較してみた (LightroomとPhotoshop)

WEBサイトで解像感が凄い写真に感動して同じような写真が撮れないかと試行錯誤してまして、各所で仕入れた情報を元に現像方法を模索していました。ようやく自分好みの写真に近付いてきたので、現像ネタを書いてみます。

結論としては、Lightroomで色調補正、トーンカーブ調整、レンズ補正、ノイズ軽減してそのままのサイズでPSD化して、Photoshopでリサイズした後にスマートシャープを2回かけ、PNG保存するやり方を現在の現像方法としています。プロの方は細かくフィルターをかけたりされるようですが、そこまではやっておりません。Photoshopを使い出す前までは、Lightroomだけで現像が完結させていました。色調補正、トーンカーブ調整、明瞭度、シャープ機能、レンズ補正、ノイズ軽減と全てLightroomでやっていましたが、結局解像度が上がりませんでした。

今回は、せっかくなのでスケールフィギュアと1/3ドールのそれぞれで、現像比較してみました。元データとLightroomだけの現像結果、LightroomとPhotoshopを併用した版の三種類を用意しております。
フィギュアはALTERさんのすーぱーそに子サンタVerのデータを利用します。メガホビ2013の時の写真です。元データが若干暗く撮影されていたので、普通にLightroomで現像しただけでも印象が変わるなって所も見ていただけるかなと思い、選定しました。

1.元データ

 


2.Lightroomで現像


3.LightroomでPSD化し、Photoshopで現像


1/3ドールはVOLKS社のDollfie Dream Dynamite ミイコさんベースのうちのこです。髪の毛やセーターの柄の現像具合で解像感が変わっているかと思います。

1.元データ

2.Lightroomで現像

3.LightroomでPSD化し、Photoshopで現像

正直、写真自体の味付けとも言えるのでLightroomだけの方が好みの方もいらっしゃると思いますが、Photoshopも併用してみることで解像感を上げる手法も得た事により表現の幅が広がりました。何より謎が解けてくれたので、試行錯誤してみた甲斐がありました。

副次的な効果として、Twitterでの写真アップロードの画質が上がった事が嬉しい点になります。
元々LightroomではPNG現像ができなくて、JPG現像していたため、TwitterへもJPGでアップロードしていました。ある人は凄く写真が綺麗で自分は汚いという現実があって、ファイルサイズや画像解像度の問題かと思っていましたが、実はTwitterの仕様でJPG画像は圧縮されてしまうという裏がありまして、そのせいで自分の画像が汚くなっていました。Twitterでは、PNG画像は劣化しないという仕様でしたので、今はPNGをアップロードするようになり、見たままの画像をアップロードできるようになりました。ありがたいです。

今回の記事は、プロの方には当たり前の知識だと思いますが、カメラを独学で勉強しているとなかなか気付くことができない点がありますので、書いてみました。色々と現像テクニックを教えていただいた某方に感謝です。 


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