氷川キャンプ場ではじめてのソロキャン

1.事前準備編

昨年の12月頃から1ヶ月準備して、はじめてのソロキャンに行ってきました!デビュー戦で冬キャンプです!ソロキャン始めてみたい人向けに、準備期間も含めて記録しておこうと思います。

同じゆるキャン△を見て始めたホビクロウ先輩から新宿フーターズにてボインちゃんのおっぱいを堪能しながら、ソロキャン向けのキャンプ道具について色々講義を受け、その場でスマホから色々アマゾン購入をしてソロキャンプ道始めました。

キャンプ道具の購入先は、御茶ノ水のエルブレスさんかアマゾンさんをメインにしています。御茶ノ水なら自転車で10分なので行きやすいです。早速、色々チョイスして購入した道具の紹介です。
ゆるキャンでお馴染みのメタル賽銭箱。ソロの焚き火用に使えたり、焼き物に使えたりで便利です。

テントは、スノーピークのヘキサイーズ1にしました。2018年12月21日発売で22日に購入。タープという簡易な布状の屋根があるタイプで、優雅なソロキャンプ向けです。寝袋はナンガのエルブレスコラボで-5℃までいけるやつを調達。

コッヘル、マグもスノーピークのチタンに。バーナーはりんちゃんが使ってるSOTO製のアミカスを選定。(ホビクロウさんにりんちゃんモデルと言われたので。)出発前日にはイスとウォーターパックを調達。椅子はドッペルギャンガーのミニチェアにしたんですが、めっちゃ筋肉痛になったのでこれは次回買い替え対象としました。

テント スノーピーク ヘキサイーズ1+グランドシート
寝袋 NANGA LBダウンバッグ600STD
マット 災害用エアマット
ランタン スノーピーク たねほおずき
焚き火台 笑’s B-6君
ナイフ モーラナイフ
クッカー スノーピーク チタンパーソナルクッカー
コップ スノーピーク シングルチタンマグ 300
バーナー SOTO ウインドマスター+OD缶 110、250
イス DOD(ディーオーディー) ウルトラライトチェア
テーブル キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713
ウォーターバッグ キャプテンスタッグ M-9531 シンシュクウォータージャグ3L
ライター SOTO ポケトーチ+ポケトーチライター
カトラリー 使い捨て割り箸、スプーン、フォーク
軍手 コンビニ軍手
着火剤 エスビット+森の着火剤+100均固形燃料
調味料入れ 100均プラ容器
モバイルバッテリー RAVPOWER 20000mAh モバイルバッテリー
バッグ HAKUBA 25リッターバッグ
ThinktankPhoto エアポートナビゲーター

2.キャンプ当日編

朝6時に出発して、神田駅から青梅駅まで中央快速で行き、青梅線に乗り換えて奥多摩駅まで行きました。2時間ちょっとの乗車時間でした。奥多摩駅は外観工事中でした。

新宿からホリデー快速おくたまがあるとのことですが、混雑すると書いてあったので、今回は避けました。オフシーズンですが、新宿発車の段階で座席はほぼ埋まっている状態でした。

歩いて大体5~10分で氷川キャンプ場に到着。電車で行けて駅から近くて徒歩キャンパーにも優しい。早速受付で、テント泊1名。

ここをキャンプ地とする!

スノーピークのヘキサイーズ1はタープが必要なので、初心者の自分にとってテント設営は一苦労でした。氷川キャンプ場の地面は石が埋まっていたりするので、ペグが打ち込めない。砂なのでペグが抜けやすい。展開した場所が端っこだったので、斜めの斜面にペグを打たなければいけないとか色々ありました。
後で他の人のテントを見て気付いたんですが、大きな石がたくさんあったので、無理にペグを打たないで石で固定すれば良いと学びました。なんだかんだで1時間ほどかかって設営完了。

テントを立てたらバーナーでお湯を沸かして紅茶で一服。ふぅー。この一杯が美味い。

落ち着いたので、売店まで行って、薪を2セット、薪ハサミをレンタルしました。ついでに缶ビールも(・∀・) ちなみに売店は崖の上にあるので行き来すると足がやばーい!かまどはそこらへんにすでに作ってあるものを利用したよ!お昼は、鉄板でカルビを焼いたり、牛ブロックを焼いたりして火遊びを楽しんでいました。

火の面倒を見ていると写真を撮る余裕があんまりなかったな~。一旦お昼寝して16時頃になったので売店終了の16時半前に、カップラーメンを2個追加で購入。日が落ちて寒くなってきたので、タープの下に移動してメタル賽銭箱くんで焚き火。

念願のキャンプカレーめん!このサイズの焚き火台であれば、ヘキサイーズ1のタープ下でも安全に焚き火できました。難燃性のタープではないのでメーカーとしては非推奨だと思いますが。

ちなみに炭は量が多かったので買わなかったのですが、このメタル賽銭箱用に買っておけば良かった。薪だとオーバーサイズだったので、足で半分に割りながら燃料にしていました。テント内から。

23時に寝て、2時にトイレで一度目が覚めましたが、直ぐに眠りにつけて朝6時の起床となりました。
寒さ対策はうまくいった模様です。
タープ側の結露はありましたが、テントの結露はほとんどありませんでした。神。

ツイッターの名前に日付と氷川キャンプ場って入れていたら、現地で同じ日に氷川キャンプ場でソロキャンしていた人からいいねがついた。翌日の朝にご挨拶をして相互フォロワーになりました。朝食のカップラーメンを食べ、テント撤収作業。残った薪をじゃんじゃん燃やして、朝8時にキャンプ場撤収しました。

今回のエモ写真。PEN-Fとパナライカ 15mm F1.7、純正45mm F1.8の2本を持っていきました。キャンプ写真ならPEN-Fで充分ですね。

3.次のキャンプに向けて

おおむね初めてのソロキャンプは成功でした。太ももがメチャクチャ筋肉痛になったことぐらいですかね。そもそも、イスが長時間座る用ではなかったので、それが原因だと思われます。

追加で必要な道具は、このようになりました。

・ヘリノックス系イス(文化的な生活を送りたい)
・UL自立式テント(テントが5kgあるので手軽なソロ用に)
・火トング(レンタルできないところだと、焚き火で積む)
・軍手(めっちゃ炭が爪に入った)
・カトラリーセット(割り箸だけだと文化レベルが低い)
・アミ(付属の鉄板だと重いからちょうどいいサイズのアミが欲しい)
・食用油(肉料理するのに忘れてた)
・ナタ(薪の長さを短くしたい)

次のキャンプ地は、大洗キャンプ場を考えていました。過去形なのはこの記事を書いている時点で、既に大洗キャンプ場に行ってきた後だからですw

 

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