川井キャンプ場でソロキャン

今週は3月1日からシーズンインした川井キャンプ場に行ってきました。奥多摩にある氷川キャンプ場と同じ会社が運営をしておりキャンプサイトの構成も似たようになっていました。今回は敢えてキャンプ用の椅子と焚き火台を持っていかない構成で行ってきました。モンベルのメッシュバック1つでいけたのでかなり軽めの構成です。テントはスノーピークのラゴを持っていきました。朝起きれず、12時ごろキャンプ場入り。

ここをキャンプ地とする!サイトの奥の方に陣取りました。ただ増水の危険があるので、雨などを考えると高台側にしたほうが良かったと思います。

前回の大洗キャンプ場で、寝転がってキャンプするのは楽しいと気付きましたので、タフケットという薄いブルーシートのようなシートを持っていって寝転がってキャンプしてきました。

キャンプ場で飲むビールはとてもうまい。

寝転がって空を見上げたら飛行機雲が出ていました。

今回料理用としてダイソーのスキレット通称ダイスキをもっていきました。確か200円ぐらいだったと思います。 スキレットを使って料理をしてみたんですけれども、普段使っているチタンクッカーのものよりも、火力が安定して素材に伝わるので、調理が楽になりました。あまり気を使わずに調理することができるので楽。

最初の頃のキャンプのように地面に石を積んで焚火をしていましたが、やっぱり焚き火台は便利だなと思いました。ケトルとかクッカーを置いておけるのは非常に便利ですね。 火の軌跡がキレイに撮れた!
前回お米を炊いたら少し焦げ気味になったので、固形燃料を使うとちょうどよく炊けるよと聞きましたので、それを試してみましたらホッカホカのご飯ができましたので、固形燃料とポケットストーブを持ってご飯料理を作るのがいいなと思いました。

こんな感じで地面に枝を刺して、たねほおずきを気にさしてランタンポールの代わりにしてました。ブッシュクラフト感。

3月にもなりますと気温はそれなりにあったかくて、翌日雨が降るという予想で朝は4度ぐらいになったんですけれども、今までの1月2月と寒さを体感してきているので特に寒いとも感じなくなっておりました。

朝の7時から8時ぐらいには雨が降るという天気予報だったので、朝5時に起きて片付けを始めて、6時ごろにキャンプ場を出て川井駅に向かって帰ってきました。

次回はエーライトのメイフライチェアを持っていきたいですね。川井キャンプ場はレンタル用品がいっぱいあって、ほとんど手ぶらでもキャンプができるので、まだあまりキャンプ用品を持っていない人でもキャンプに行くことができると思います。テントと寝袋ぐらいあれば大丈夫ですね。無くてもログハウスがいっぱいあって、まだガラガラでしたので、みんなで遊びで行くのもアリアリだと思いました。

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