城南島キャンプ場でソロキャン

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先週は、大洗キャンプ場に行ってきて、今度は城南島キャンプ場にソロキャンプに行ってきました。

大洗キャンプ場でソロキャン

1.準備

前回大洗キャンプの経験からいくつか新しいギアを準備しました。テントをソロキャン用にラゴ Pro.air 1に、マットをNEMO ZOR 20Mに、ランタンをソーラーパフに、焚き火台をピコグリル398にしました。

徒歩ソロキャンパー用に軽量化を念頭にブラッシュアップしました。

分類 道具
テント スノーピーク ラゴ Pro.air1
寝袋 NANGA LBダウンバッグ600STD
マット NEMO ZOR 20M
ランタン
スノーピーク たねほおずき
ソーラーパフ Cool Type
焚き火台
ピコグリル398
笑’s B-6君
切るもの モーラナイフ
クッカー スノーピーク チタンパーソナルクッカー
コップ スノーピーク シングルチタンマグ 300
バーナー SOTO ウインドマスター
イス Moon Lence アウトドアチェア
テーブル キャプテンスタッグ アルミ ロール M-3713
トング スノーピーク Hibasami
ウォーターバッグ M-9531 シンシュクウォータージャグ3L
ライター 100均ライター
カトラリー 使い捨て割り箸、スプーン、フォーク
軍手 コンビニ軍手

2.当日

今回は城南島キャンプ場で羽田空港の近くにある、浜辺に隣接したキャンプ場となります。

神田駅から大森駅まで京浜東北線で18分。駅前からバスで30分で到着しました。12月~2月の間はデイキャンプしかできないとのこと。

10時に受付をして、サイト番号をもらいました。売店では、薪を一束とベーコン詰め合わせを購入。この時期の売店はオフシーズンのため、あまり食べ物の選択肢もないので、しっかり持ち込んだほうがよいかと思います。

海風が強いので設営が大変でした。ペグを打ちつつラゴを展開。

ピコグリル398に初火入れ。笑’sのB-6君とは違い、薪をそのままくべれるようになったので、とても薪管理が楽になりました。ソロキャンプではピコグリル398が重さも収納もバランスが良くて便利ですね。

笑’sのB-6君は炭を入れて、じわじわ焼く用ですね。でも、ピコグリルがあるなら役割が被るので持っていかなくても大丈夫かなー。

今回のカレーめんはゴーゴーカレー カレーヌードル!

売店でビールがあったので、アウトドアビール!

今回のカメラは1DX Mark2を試しに持っていきました。流石にデカイ。

新しいテントのラゴは登山用なので、リュックサックとカートを両方テント内に入れると流石に狭かった。どちらかは外に置くのがベターかと思いました。

ピコグリルはソロキャンならマストレベルで便利ですね。B-6君は置いていこうと思います。マットのNEMO ZOR 20Mも今までは災害用のエアマットを使っていたので、しっかりとしたキャンプ用品だと暖かかったです。

10時入りしたんですが、お昼頃から隣のキャンプサイトに喧しい少年達12名ほどがいらっしゃいまして、平和なソロキャンプ環境ではなくなってしまったので、15時過ぎから片付けを始めて16時には撤収しました。都会のキャンプサイトではこういったこともよく起こりそうですね。場所としては、近くて良いけど、風が強そうで悩みますね。

撤収に合わせてギアのチェックとメンテナンスもしました。地面が硬いのに、テントのペグを深く打ち込んでしまったため、抜く際にめちゃくちゃ手間取りました。

3.次回に向けて

今回はキャンプギアの使用感のチェックとメンテナンスでした。次はできたら3連休に2泊3日でキャンプしてみたいけど、できなかったら普通に1泊ですね。

ようやくソロキャンプ用の道具がまとまってきたので、新しいギアの調達は一旦ストップできそうです。まな板ぐらいかなー。

 

hikaru